人事コンサルティングの
支援内容と進め方。
経営と人事を継続的につなぐ支援から、明確な課題への個別支援まで。対象、進め方、成果物を確認し、自社に合う入口を見つけてください。
人事コンサルティングで、何を解決するのか
人事コンサルティングは、採用・配置・育成・評価の課題を整理する支援です。会社の事業に合う制度と使い方をつくり、実行まで支えます。CareerSyncでは、事業計画、人数と人件費、現場の役割を一緒に確かめます。そのうえで、経営が決めることと現場の仕事をつなぎます。
たとえば、採用が進まない場合。求人票を直すだけでは解決しないこともあります。必要な役割、採用予算、入社後の評価、現場の受け入れまで確かめます。そのうえで、どこから変えるかを決めます。
支援の中心は、社内で使い続けられる仕組み
- 判断の前提をそろえる:事業目標、必要な役割、人数と人件費、いまのやり方を整理します。
- 決める場をつくる:選択肢、費用、影響、決める人を明らかにします。会議のその場で決められる資料にします。
- 実行を続ける:担当、期限、更新する情報を決めます。最初の運用を一緒に確かめ、社内へ引き継ぎます。
基本的な役割から確認したい方は、人事の仕事内容と役割分担、経営との接続を整理したい方は、戦略人事の実践方法をご覧ください。
継続支援と個別プロジェクトの選び方
| 相談の状況 | 合う支援の形 | 最初に合意すること |
|---|---|---|
| 複数の課題が重なり、社内に判断をつなぐ担当がいない | 経営人事パートナー・社外CHRO支援 | 重点課題、経営会議との関わり方、作業の分担、毎月の確認方法 |
| 人件費予算や評価制度など、整えたい範囲が明確 | テーマを絞った設計プロジェクト | 対象部門、つくる資料、決める期日、初回の運用までの範囲 |
| 制度や資料はあるが、使われていない | 既存の運用を点検する改善支援 | 困っている場面、修正するルール、担当者への引き継ぎ |
最初から大きな契約にする必要はありません。まず、何を決めれば前に進めるかを整理します。支援の範囲は、そのあと必要な分だけ組み合わせます。
支援内容の比較
各サービスのページで、対象の課題、社内に残る資料、進め方を説明しています。自社でやる範囲を確かめながら、必要なテーマを選んでください。
経営人事パートナー
経営判断を、現場の実行につなぐ。
支援内容・成果物を見る →02 / Workforce & cost planning人員・人件費計画
何人を、いつ、どこに採用するか。
支援内容・成果物を見る →03 / Recruitment & employer brand採用戦略・採用ブランド
選ばれる理由を、採用の成果につなぐ。
支援内容・成果物を見る →04 / Organization & management評価制度・マネジメント
制度を、日々のマネジメントにする。
支援内容・成果物を見る →05 / People integration & governance人事PMI・組織基盤整備
買収・成長の次に、組織が動く条件を。
支援内容・成果物を見る →費用は、支援範囲と社内の分担から決めます
CareerSyncの人事コンサルティングは、個別のお見積もりです。初回相談は無料です。対象の部門や職種、データの状態、つくる資料、会議に出る頻度を伺います。期間と費用は、契約前にご提示します。
| 見積もりに影響する条件 | 確認する内容 |
|---|---|
| 設計の対象 | 対象の会社・部門・職種。いまの制度や管理表をどこまで使えるか |
| 成果物の範囲 | 課題整理、制度・資料の設計、説明、研修、初回運用のどこまで含めるか |
| 関与と実行体制 | 定例の回数、現場への聞き取り、資料づくりやデータ更新の担当 |
| 進める条件 | 予算・評価などの日程、訪問の必要性、確認や承認に必要な時間 |
初回相談で伺いたいこと
- 困っている仕事と、事業への影響。
- 何をいつまでに決める必要があるか。
- 現在の担当者と、社内で使える資料。
- 希望する支援範囲と予算の考え方。
資料がそろっていなくても、現状から整理できます。他社との比較や依頼準備には、人事コンサルの選び方と支援範囲の確認表もご活用ください。
次に決めるべきことを、
一緒に整理しませんか。
初回相談は無料。課題がまとまっていなくても、ご相談いただけます。
